2021年4月17日 最新機器の導入
口腔内スキャナーの最上位機種を導入
デジタルデンティストリー時代を代表する口腔内スキャナー
デジタルデンティストリー
デジタルレントゲン、CT、CAD/CAMなどコンピューターを使用した歯科治療のことで、世界中で急速に開発、普及が進んでいます。
デンツプライシロナ製の最新口腔内光学スキャーナー(CEREC Primescan)を導入しました。
当院は以前よりデンツプライシロナ製の口腔内光学スキャーナーを使用しておりましたが、さらに精度良く、スピードの早い最新モデルを導入しました。
Primescan
・特許出願済み技術「超高速コントラスト解析“HFCA(ハイ フリークエンシー コントラスト ア. ナリシス)”」を搭載
・リアルかつ鮮明な、3Dデータを作成
・深部に及ぶ症例に有用:より深い領域(最大20mm)をスキャンすることが可能
・5倍のデータ量でスキャンタイム1/4に短縮※当社従来機比較
・スキャン精度はチューリッヒ大学(スイス)で行われた試験においても証明
光学式デジタルスキャナー
お口の型取りを楽にする次世代の歯科医療機器です。
光学式のカメラで口腔内を撮影することで、口腔内の状態を3Dデータにしてモニターで確認出来るシステムです。
今までは印象採得と言って、柔らかい印象材を患者様に噛んでいただき歯の型をとり、歯科技工士がそれを元に歯の模型を作成していました。
ゴムのような印象材を噛むことなく、口の中を撮影し、このデータを利用して模型の代わりにデータから歯を作ったり模型を作ったりできます。
デジタルスキャナーの特徴
- 撮影は10分程度で完了
- 取得した画像データよりあらゆる角度からの検証が行える
- リアルタイムでの撮影画像の確認ができ、形成(歯の形を整える)と印象(型取り)の評価がその場で行える
- 印象採得(型取り)時の嘔吐反射の軽減
- 印象材(型取りの材料)の誤飲、誤嚥のリスクを回避
- 印象採得時間の短縮(口をあいている時間が短くて済みます)
- 開口量が少なくても印象(型取り)が採れる
- 印象(型取り)精度がとてもよい
- 正確な正確な咬合採得(噛み合わせの記録)が可能
*全ての症例が適応ではありません。症例によっては型採りが必要な場合があります。
詳しくは早乙女歯科医院
https://www.saotome-dental.com/pre_adult_cosmetic.html#cosme_con1